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修正バージョンを管理する方法

修正前後の画面を複数バージョンとして登録・比較・管理する方法を、画面付きの手順で解説します。

最終更新: 2026年7月8日

バージョン管理を使うと、修正前後の画面を複数登録して履歴として残せます。「最新はどれか」の混乱や、同じ指摘の蒸し返しを防げます。

こんなときに使います

  • 修正後の画面を、元の指示とひもづけて登録したいとき
  • 過去の修正経緯をあとから振り返りたいとき
  • 「前回どう直したか」をクライアントに示したいとき

使い方

手順1:対象の画面を開く

バージョンを追加したい画面を開きます。

手順2:新しいバージョンを登録する

編集画面の右上にある「修正版を登録」ボタンを押して、修正後の状態を新しいバージョンとして登録します。ボタン横の「(1/10)」のような表示は、現在の登録数の目安です。

編集画面上部の「修正版」ドロップダウンと「修正版を登録」ボタン

手順3:バージョンを切り替えて確認する

編集画面上部の「修正版 v1」のドロップダウンから、登録済みのバージョンを切り替えて、修正前後を見比べられます。

💡 ヒント:バージョンごとに「何を直したか」をコメントで残しておくと、履歴がそのまま作業ログになります。

うまくいかないときは

  • バージョンが増えすぎたときは、画面数の上限(プランごとに異なります)をご確認ください。
  • 詳しくはプラン・料金についてもご参照ください。

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