GUIDE
画面の登録方法(URL取得と画像アップロードの使い分け)
URLからの自動スクリーンショットと、画像(PNG・JPG・GIF・PDF)アップロードの2つの登録方法と使い分けを解説します。
最終更新: 2026年7月8日
SEZEEでは、修正指示の対象となる画面を2つの方法で登録できます。状況に応じて使い分けてください。
1. URLから自動スクリーンショット
WebサイトのURLを入力するだけで、スクリーンショットを自動取得して登録します。公開中のWebページを手早く登録したいときに便利です。
- ナビゲーションの「+」アイコン → タイトル・URLを入力 → スクリーンショットを撮影して登録。
2. 画像をアップロード
手元の画像ファイルをアップロードして登録します。デザインカンプや、まだ公開していないページの確認に向いています。
- 対応形式:PNG・JPG・GIF・PDF。
3. 使い分けの目安
| 状況 | おすすめの方法 |
|---|---|
| 公開中のWebページ | URLから自動取得 |
| 未公開ページ・デザインカンプ | 画像アップロード |
| 自動取得がうまくいかない | 手動でスクショ撮影 → 画像アップロード |
| BASIC認証が設定されたサイト | Chrome拡張機能「SEZEE Snap」で撮影 → そのまま登録 |
4. うまく取得できないとき
サイトの構成によっては自動取得がうまくいかない場合があります。その際は手動でスクリーンショットを撮影し、画像としてアップロードしてください。なお、BASIC認証が設定されたサイトは、Chrome拡張機能「SEZEE Snap」を使うと撮影してそのまま登録できます(トラブルシューティングもご参照ください)。