GUIDE
共有のセキュリティ設定(アクセスキー・公開期限)
公開URLにアクセスキー(パスワード)や公開期限を設定して、安全にクライアントへ共有する方法を、画面付きの手順で解説します。
最終更新: 2026年7月8日
公開URLは便利な一方で、URLを知っている人なら誰でも見られてしまいます。アクセスキー(パスワード)や公開期限を設定することで、クライアントに安心して共有できます。
こんなときに使います
- 公開URLを、限られた相手だけに見せたいとき
- 一定期間が過ぎたら自動で非公開にしたいとき
- 機密性のある案件を共有するとき
使い方
手順1:「画面を共有」を開く
共有したい画面を開き、上部の公開状態(例:「パスワード付きで公開中」)をクリックすると、「画面を共有」ダイアログが開きます。ここに共有URL・アクセスキー・公開期限がまとまっています。まだ公開していない場合は、先に公開してください(詳しくはクライアントへの共有(公開機能))。

手順2:アクセスキー(英数字半角4桁)を設定する
「アクセスキー」欄に英数字半角4桁を入力し、「更新」を押します。設定すると、URLを知っているだけでは閲覧できず、閲覧時にキーの入力が必要になります。空欄にすると、アクセスキーなしで閲覧可能になります。
手順3:共有URLをコピーして渡す
「共有URL」の右側のコピーボタンでURLをコピーし、クライアントに共有します。アクセスキーは、URLとは別の手段で伝えると、より安全です。
手順4:公開期限を確認・延長する
ダイアログには「公開期限」(例:2026年7月27日 23:59:59)が表示されます。期限を過ぎると自動的に非公開になります。「公開期間を30日延長する」で延長できます。
💡 ヒント:設定したアクセスキーは、URLとは別の手段(口頭・別チャネル)で相手に伝えると、より安全です。
うまくいかないときは
- クライアントが閲覧できない場合は、公開期限が切れていないか、アクセスキーが正しく伝わっているかをご確認ください。
- 詳しくはトラブルシューティングもご参照ください。