GUIDE
バインダー(複数画面を1URLでまとめて共有)完全ガイド
複数の画面を1つのURLにまとめて共有できる「バインダー」機能の使い方、対応プラン、公開期限、アクセスキー設定について解説します。
バインダーとは
複数の画面を1つのURLにまとめて共有できる機能です。案件単位で「まとめて確認してほしい画面」を束ね、クライアントに1URLだけ送れば、全画面をレビュー・コメントしてもらえます。ページごとにURLを送る手間がなくなります。
主な特徴
- 1つのバインダーに 最大50画面 まで登録可能
- 1URLで複数画面を切替閲覧(受信者側は右上のドロワーで画面切替)
- 自分が登録した画面だけでなく、参加中のWorkspace画面も追加可能
- 公開/非公開のトグル、公開期限、アクセスキー保護、URL再発行に対応
- バインダー内の画面を追加・削除しても URLは変わらない(再送不要)
- バインダー経由の閲覧は、各画面の個別公開設定に関わらず可能(バインダーが公開されていればOK)
対応プラン
| プラン | バインダー作成 | 公開期限 |
|---|---|---|
| FREE | ○ | 30日 |
| PRO | ○ | 30日 |
| STUDIO | ○ | 60日 |
全プランで利用可能です。公開期限のみプラン別。
使い方
- 画面右上のヘッダーにある📚(
collections_bookmark)アイコンをクリック - 「+ 新規公開バインダー」からタイトル(例:A社様 修正確認用)を入力して作成
- 詳細画面で「+ 画面を追加」をクリックし、自分所有/Workspaceの画面から選択して追加
- 公開したいタイミングで「公開する」トグルをON
- 表示されたURLをコピーしてクライアントに送信
- (任意)アクセスキー(英数字4〜16文字)を設定して閲覧を制限
こんな場面で便利
- ランディングページ制作案件で TOP/お問い合わせ/サンクスページ をまとめて確認依頼
- PC版+モバイル版 の両方をセットで送りたい
- 修正後の 再確認バインダー として、修正後スクリーンショットをまとめて送る
FAQ
Q. アクセスキーを設定できますか? A. できます。英数字4〜16文字を設定でき、閲覧時に入力を求められます。空欄で保存すればキーを外せます。
Q. URLを再発行できますか? A. できます。URL漏洩が疑わしい場合など、詳細画面の再発行ボタンから新しいURLを作成できます。旧URLは無効化されます。
Q. バインダー経由でアクセスした場合、含まれる画面の個別公開設定は影響しますか? A. しません。バインダーが公開されていれば、その中の画面はすべて閲覧できます。
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最終更新: 2026年8月15日