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AI校正(テキスト自動校正)の使い方

スクリーンショット内のテキストをAIが解析し、誤字・脱字・表記ゆれを自動指摘する AI校正機能(PRO)の使い方・クォータを解説します。

最終更新: 2026年6月26日

AI校正は、スクリーンショット内のテキストをAIが解析して、誤字・脱字・表記ゆれを自動で指摘する機能です。AI校正機能は PRO プラン限定です。

1. 実行方法

  1. 画面詳細を開きます。
  2. 上部ツールバーの「AI校正」ボタンをクリックします。
  3. 数十秒〜数分待つと結果が表示されます(画面サイズや文字量によって時間が変わります)。

修正版を対象にしたい場合は、対象の修正版を選択した状態で実行してください。

2. 校正の対象

  • 画像内のすべてのテキスト(OCRで抽出してからAIが校正します)。
  • 日本語・英語に対応しています(他言語は限定的です)。
  • 装飾フォント・極端に小さい文字・透過率の高いテキストは精度が下がることがあります。

3. 結果の見方

校正結果は、画面上の該当位置にコメントピンとして自動配置されます。各ピンには次の情報が含まれます。

  • 原文テキスト(画像から読み取った内容)
  • 修正案(AIによる推奨表記)
  • 修正理由(誤字/表記ゆれ/文法 などのタグ)

ピンをクリックすると詳細パネルが開きます。通常のコメントと同じように「未対応/対応中/解決」のステータス操作ができるため、デザイナー・編集者と協業しながら修正を進められます。

4. クォータ(月間使用上限)

PROプランには月間 150,000 トークンの利用枠があります。

  • 残量と次回更新日は、設定 → プランタブの「AIクォータ」セクションで確認できます。
  • 残量が 0 になると、次回更新日まで AI校正は実行できません。
  • 1回の校正で消費するトークン数は対象画像の文字量に比例します(目安:一般的なLP 1ページで 5,000〜15,000 トークン)。

5. 校正できないケース

  • 画像が小さすぎる・解像度が低い場合:OCR抽出に失敗します。
  • テキストが画像ではなく装飾的なグラフィック(SVGロゴ等)の場合:認識できないことがあります。
  • クォータを超過している場合(上記参照)。

AI校正機能は PRO プランの機能です。プランの違いはプラン・料金についてをご確認ください。