GUIDE
リンク切れチェック(ページ内リンクの一括健全性チェック)
ページ内のリンク・画像・CSS・JS・iframeを最大200件までスキャンし、404やタイムアウトを検出できる「リンク切れチェック」機能の使い方を解説します。PRO/STUDIOプラン限定。
機能概要
対象ページ内の リンク(<a>)、CSS(<link>)、画像(<img>)、スクリプト(<script>)、埋込(<iframe>) を最大200個までスキャンし、HTTPステータスを一括判定する機能です。切れているリンクは「コメントに追加」で修正指示コメントに変換できます。
主な特徴
- 対象URLのHTMLから
<a>/<link>/<img>/<script>/<iframe>のURLを抽出 - 最大 200 URL までをHEADリクエストで一括チェック
- 結果を カテゴリ別に色分け 表示
- 問題のあるリンクは 「コメントに追加」ボタンで1リンク1コメント として修正指示化
判定カテゴリ
- 正常(200 OK)
- リダイレクト(301 / 302)
- 404 Not Found(要修正)
- 5xx サーバーエラー(対象サーバーの問題)
- タイムアウト(応答なし)
- DNSエラー(ドメインが存在しない等)
- その他(403 / メソッド未対応 / スキームスキップ 等)
対応プラン
- PRO / STUDIOプラン限定
- FREEプランではオプションメニューに項目は表示されますが、ロック状態になります
使い方
- 対象画面(URLが登録済みのもの)を選択
- 画面右上の オプションメニュー を開く
- 「ページのリンクチェック」を選択(PRO / STUDIO のみ)
- モーダルに全リンクの判定結果がカテゴリ別に表示
- 問題のあるリンクは「コメントに追加」で修正指示コメント化
- 担当エンジニアはコメント一覧をタスクリストとして扱う
こんな場面で便利
- リリース前チェックリスト として、切れたリンクや古い画像パスを検出
- 既存サイト引き継ぎ時 の健全性チェック(旧サイトからの流用リンクが有効か)
- リニューアル前後 でのリンク状況の比較
- SEO監査 でのリンク切れ検出
FAQ
Q. 何URLまでチェックできますか? A. 1ページあたり最大200URLです。
Q. 認証つきページでも使えますか? A. 現状はSEZEEサーバーから対象URLにアクセスできる状態(公開URL)が必要です。
Q. 問題のあるリンクを修正指示にできますか? A. できます。各リンクの「コメントに追加」ボタンで、1リンク1コメントとして修正指示に変換されます。
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最終更新: 2026年8月15日